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君もこれでパーフェクト情報通ブログ:24 11 2016

2016.11.24

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48-07

1年ほど前に、家の車を買い替えようかという時、
ミーが
「マニュアルミッションの車にしたい」
「どうしてもクラッチを踏みたい!」
と力説していたところ、
奥さんは「あたくしの乗りたい車にしよう」と言ってくれました。

普段は妻の方が車に乗る機会が多いので、
家内にとっては不便なのにもかかわらず、
あたしが喜ぶからといって、そう言ってくれるのです。

その想いに触れた時、
わたしは何とも言えない気持ちになったのを覚えています。

また、
僕が出掛ける時には、
奥さんはおにぎりを作ってくれます。

いつも何の気なしに食べていたのですが、
ある時、ふと
「奥さんは、どんな気持ちでこのおにぎりを作ってくれて、
僕に持たせてくれてるんだろう?」って。

その想いに触れて、
おにぎりを食べながら、
私は涙が出そうになったことを覚えています。

それらを思い出した時、僕はハッとしました。

連日作ってくれるライス…
出掛ける時にかけてくれる「いってらっしゃい」という声…
アイロンのかかったシャツ…

全てに嫁の愛と想いが込められているということに改めて気づいて、
ハッとしたのです。

「わたくしはこんなにも愛されていて、
こんなにも大事に想ってもらっているのか!」

そして同時に気づきました。
わたくしの愛し方がいかに独りよがりだったか…ということに。

僕は妻のことが大好きで、
とっても愛しているのですが、その愛し方というのは、
わしが一方的にその愛情を与えるだけで、
嫁の愛や想いというのを
全然受け取れていなかったんですね。

家内のことが好きだからといって、
その愛を奥さんに与えて、
それで一人で満足している部分があることに気づきました。

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